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2020年1月1日水曜日

HGUC GEARA ZULU (ANGERO SAUPER USE) 鹿角脇立之兜 真田 幸村

武将ガンダム初代機です。
製作開始は2017(平成29)年4月1日。
近所の店で安かったのでゲッツ。

初めは全く武将化を考えておらず、ただ単にランゲ・ブルーノ砲を作りたかっただけ。
キット化はされていないので、ビーム・ショット・ライフルでお茶を濁す。

まず手始めに武器から開始。
モナカ合わせの構造で、なんかイマイチ。
銃口を開ける。
配管はモールドと一体化しているので、削り出す。

塗り分け。


センサーはVCドーム。

マズルブレーキを開口。

配管はこのようにくり抜くか、新造した方が良い。

パイピングを追加。

背面のセンサーもVCドーム。

下面もちゃんと塗り分け。

定番の改造。
モノアイを可動式にし、VCドームに交換。
スカートは左右分割。

モノアイの可動域はそんなに広く無い。

パチ組みでバランスチェック。
センサーはVCドーム。

色々塗り分け。

塗り分け楽しい。

バランサーに細かく塗り分け。

赤で塗り分け。

乾燥待ち。

基本塗り分け完了。

後ろ。

スパイクを大量に埋め込む予定なので、複製してみる。
シリコンのパテタイプを使用。

コップを使う。

悠長にやっていたら埋入が甘かった。

浅い。

もう1個型を作り、レジンを流してみる。

バイブレーターを使いながらやってみたが、先端までうまく流れない。

塗り分け追加、エッチングパーツ貼り付け。

小さく型を取ってやり直し。

良い感じ。

メタルもやってみた。

スパイク埋め込み完了。

0.5mm鉄球100個埋め込み。

200個。

横。

肩は気合いを入れた。

武器も弄る。

バランサーも弄る。

後ろ。

非常に楽しいキットでした、

墨入れ、Wash。

武器の仕上げ。

スラスター。

エンブレムを追加。

と、一度はココで完成のハズでした...。

出来心で、食玩のオマケ、真田幸村の兜を被せてみると...。
あら??
ちょっと大きいけど〜
良い感じじゃん!!

角、六文銭を取り外し、キット に穴を開け、はめ込み出来る様にする。
頭頂部は金属パーツ埋め込み。

頭頂部から放射状に、後方の襟は水平にディテールを加える。

おお!!

マヂか!!

かなりエエ感じ。

六文銭の支柱を短くし、こめかみのパーツも移植し、塗装。

後ろ。

頭頂部。


六文銭の周囲を金で塗って仕上げ。

全体像。

かなり楽しいです。


色々と武器を持たせてみる。

日本刀

火縄銃



SCSIケーブルを使って、エネルギーケーブルを造る。

FOXCONNの40ピン。
端子をバラす。


あ〜ら!
とっても簡単!!

キットよりも長く。


金属表現として、アルミテープを使ってみる。

こんな感じ。

メカメカっぽく。

装着。
イイ感じ。

アルミテープを2mm幅でカット。

何度か重ねて巻く。

ステキ。

簡単ディテールアップ。

六文銭をイメージしてエッチングパーツ貼り付け。

墨入れ。

エネルギーケーブルも墨入れ。

金属は良いね〜

金属質感はアルミテープがサイコー。

設定とはかけ離れていますが、ゴチャゴチャしてグー。
追加した動力パイプ基部にアルミテープを巻く。

金属感アップ。

動力パイプ基部は簡単ですが、うまい具合にディテールアップ。

簡単で上手く出来たと自画自賛。


やっと出来た?
記念撮影






でも、何か気になる。
最後の改修。

一休み。
RX-8納車

早速パシリ。

蒔絵。

和風へ。

360度どこから見ても美味しく。

武器、バックパックの追加ディテールアップ。

メタルホースを追加。
火縄銃は徹底的に。

蒔絵、鉄球追加。

後は汚し。

ディテールアップはちょっと解りにくい。

情報量はかなり増えて気持ちイイ。

細かい塗り分け、汚し。

コンテストに出品。

360度回転台とか使えば良かった。

3位入賞!!


記念撮影








カッコ良く撮影するんじゃなくて、サビ表現として撮影。



これから武将化として製作が続きます。
それは、また次の機会で。



汚しについて。

ま、宇宙用、地上用で全然違いますが...。
参考に、地上用想定での表現。

この機体についてはまた後日アップ。


あんまり上手くはないですが、造るのは好きです。
また他の機体も順次アップします。






























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