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2014年1月21日火曜日

Mac mini G4 1.5Ghz クロックアップ

クロックアップは非常に繊細な作業を強いられます。
体調管理を万全にして、ルーペ等の補助道具、ハンダごては先端の細いモノの準備をオススメ致します。


Mac miniって小さくて、非常に快適なリビングMacに出来ます。
Keyspan RF RemoteでFrontRowをリモコンし、映画、音楽ファイルをで再生。

おまけにスリープ、起動が出来ます~
入手困難になる前に、ゲットしましょう!!

しかし、ムービー再生開始時にちょっとコマ落ちします。
気になるので、禁断の?
クロックアップをやっちゃいます。

Mac miniを分解、マザーを取り出します。
CPUのヒートシンクを外し、R52のチップ抵抗を外します。
非常に小さい
目が痛くなります。
虫眼鏡を使って作業すれば良かったw
(持ってないけどw)

マザーボードをひっくり返し、CPUの丁度裏側にある、R362R355をハンダで直ブリッジします。
ここも、超小さい
適量のハンダを拾って、盛るのが難しい。

最終確認を、デジカメでマクロ撮影。
拡大して、横とかに繋がっていないか、確認。
実は、妖しかったので、ブリッジの間を細いマイナスドライバーでグリグリ
確実にハンダを除去します。

再度組み立て~
まあ、分解、組み立ては、非常に簡単。
配線をして~
電源オン!

ドキドキ!

「じょわーん」

おお!!

DVDドライブが、「じーこじこ」

おおおおおおお!!

画面を見ると、デスクトップが現れ、無事起動!
Appleシステムプロフィールから、クロックを確認。

1.83Ghz!
1.5Ghzからのクロックアップ!
写っていない部分ありますが、
プロセッサ名: PowerPC G4(1.5)
です。

いあ~
キビキビします~

iTunesのエフェクト
おお~
スムーズ。

ビデオ再生は??
コマ落ち無し~

最高です!
1時間もあれば出来ますので、皆さんもやってみて~

あ、クロックアップ耐性は、CPUに依存しますので、当方は責任を一切持ちませんw





改造を行なったのは、2009年6月です。
某ブログより内容を転載、加筆、修正しました。


このマシンはネット中心の使用なら、まだまだ使えます。
再セットアップして、兄貴の職場へ嫁入り予定。


改造行程の写真は、見つけられたらアップします!!


SSDも乗せてしまいました。

くわしくはこちら





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