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2015年3月10日火曜日

Yosemiteで動かしたFront RowをApple Remoteでコントロールする。

YosemiteでFront Rowを動かすプロジェクトその2
その1こちら

リビングのG5、かなり便利なんですが、ファンの音が...。

と、言う事で、Mac mini Intel2012の中古を購入。
何故か?
・小さく、静か

・HDMI4K出力は不要
・USB3、ThunderBolt、FireWire
・メモリー、SSD造設が自分で出来る
・Yosemiteが動く

と、言う事で、OWCのSSD造設キットをAmazonで購入。

フルカラーの説明書は読み物としても見応えアリ。

購入はこちら

ここからの分解手順を知りたい人はググって下さい。

分解組み立てはとても楽しい。


2階にSSDを造設します。

キットにはおまけ?
Bluetoothシールドが付いているので、指示に従い、作業。

1階は1TB 7200rpmのHDDを入れて交換。

よく考えると、OSをセットアップしなくてはいけないので、HDDを標準に戻しYosemiteのセットアップ。
環境設定が終わったら、Carbon Copy Clonarで起動ボリュームをSSDにクローニング。
リカバリー領域も一緒にコピーしましょう!
起動ディスクをSSDに変更。
1階のHDDを1TBに載せ替える。

YosemiteでFront Rowを動くようにする

設定が終わったら、Apple RemoteでFrontRowをコントロールします。
menu+>
で、Mac miniとペアリングします。


色々探して〜
失敗して〜


ソフトはコレ
mira
http://twistedmelon.com/mira/
コントロールパネルアプリ
設定
>左側アプリのFront Rowにチェックを入れる
>「Lunch Menu」タブ、Front Rowを削除
>「+」ボタンからApplicationのFront Rowを新たに追加
おわり

有料アプリで機能制限ありますが、大丈夫、無料で使えます。
プラスチックの旧型Apple Remoteもオッケー。

アルミ製を一度ペアリングしたので、プラスチック製を新たにペアリングし直す必要があります。
システム環境設定>セキュリティとプライバシー>詳細>ペアリングを解除



たったコレだけで〜

Apple Remoteでのフルアクセスが実現!

素晴らしい!!

神アプリ

本当にオワコンで使えないApple Remoteに活躍の場が広がりますね!


IRレシーバーのある機種で、Apple Remoteをお持ちの方、是非、お試しを〜


Apple RemoteでのMacコントロールについて考えてみる。
設置場所はリビング。
フルHDでシャープの液晶TVにHDMI接続。

Mac mini、Apple TVを3個のリモコンで制御。

ビデオファイルの閲覧視聴をお手軽で完全にリモコン制御出来るのは、Front Rowだけ。
Front Rowの欠点は、ランダム、リピート再生(自動化)が出来ない。
この点はVLC media playerの方が優れている。
待合室でのビデオ連続ループ再生はVLCで行っている。

音楽はiTunesで代用、実際の音楽再生は
・iTunesを起動、再生リストを選ぶ
 (プレイリストの切り替え等、リモコン不可)
・Command+Tでビジュアライザーをフルスクリーン表示
 (アートワーク、アーチスト、曲名だけの表示が出来ないため)
・左右で曲のスキップ、上下で音量コントロール、コレは快適
・音声出力はヘッドホンからアンプへLine出力、音声出力をヘッドホンにする
 (勿論、光出力でDAコンバーターもオッケー)
・Apple TV側でパソコン内部のファイル共有を行いコントロールする、この場合は動画もオッケー

と言った感じ。

Front Rowで一括集中管理が出来れば...。
その役割を終えて、Apple TVがその役を担っている。
ソレは解るんですが、Macの電源を入れっぱなしにしないと、Apple TVからコントロール出来ないのがかなり痛い。

iTunesからAir PlayでApple TVに接続しても、2つ同時に起動しなくてはいけないのは同じなので...。
Apple TVはソレ単体で面白い。
Fuluは子供達のお気に入り。

Appleさん、次世代のFront Rowを出して下さい。
よろしくお願いいたします。

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