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2015年3月16日月曜日

Leica C(I型) グリップストラップ

昨日はPower Mac G5(AGP)を兄貴の所へ納品。
G5人力モバイルデスクリモコン付き
へと進化した。
彼は快適なリモコンMacライフをエンジョイ。


くわしくはこちら

早々に終了したので、久し振りに的場の日進堂へ。


スタンダードが5万円!
Ifも!!


有り得ん。


そのままスタンダードをIn My Pocket...。
店の奥から何やら禍々しいオーラを感じ...。

左目の視界ギリギリの所...。
OH済みのC(I型)を発見!
ちょっと高いが...。
某所にある、A改Cよりも安いので、ソッチをゲット。




ま、それでもぱっと見はクリソツなので、どっちゃでもエエんですが...。

某所のアレは怪しすぎるのでパス。


1930年~1933年、製造台数10200台。

A型をレンズ交換式にしたモデルで、本体自体はA型そのもの。


C型はアメリカでの呼び名。

初期はカメラごとにフィルム面とレンズマウントの距離が異なっており、カメラとレンズをペアで調整・販売していた。
ライカ・スクリューマウント、Lマウント、39スクリュー、L39とか言われる規格がこれによってできあがった。

そのときペアで販売されたレンズはボディーの製造番号下3桁が記入された。
しかしこれでは不便だと、フィルム面とレンズマウントの距離を28.8mmに統一したのである。
これにより、調整なしにどんなレンズも交換可能になった。


28.8mmに統一されたものはこれまでのものと区別するため、ボディーマウント12時に0が刻印されている。
これはⅢ型の初めまで続いた。古いレンズにもフォーカシングレバーの近くに小さく0と刻印されたものを見る。

なにやら0マークの無いC(改造A?)もあるらしく...。
高価らしい。
店にあるLeicaの本で調べると、後に販売されるスタンダードにも0マークは無い。
偽物も多く出回っており、ホンモノか偽物の判別が難しく、精巧な偽物は本物よりも高いと言う、魑魅魍魎。

0マークが無いのは、
「きちんと28.8mmになっているので必要がなくなったから」
らしい。


Cとの外観上の違い
巻き上げ、巻き戻しノブの太さ
シャッターダイヤル
アクセサリーシューの形状
製造番号の桁
塗装の質
0マーク
マウント部分を真上から見た時の隙間
シャッター台座のErannest Leitz Watzlar D.R.Pの仕上げ

底板を引っ掛ける出っ張りがC型まで小さい


A型にあった背面の赤い窓は塞がれており、スタンダードにはその跡もない。

...等の差違がある。 

本貫禄が呑める


ピストルについてはこちら

我慢できないのでいきなりギャラリー


なんと...。
新型GR?

オリオン 28mm


玉付き



コレ、サイコー


棒付き


ルサール 20mm


純正ファインダー付き

ジュピター 35mm
純正ファインダー


Canon純正ファインダー付き
あ〜

底板がちゃんと締まっていないww

パープルのコーティングが美しい

とても綺麗


呑める



ドンドン呑む


もっと呑む


何とも言えぬ艶があり、漆黒のボディーに地肌の真鍮の鈍い黄金色が醸し出す雰囲気が、あたかも仏壇の様で、イ草の敷物と一体化。
日本人の魂を揺り動かす。
露西亜玉のマッチングが素晴らし過ぎて、恐露西亜。


Canon 25mm


わざわざこのファインダーを選ぶのは変態

純正ファインダーつき

かなり怪しい

下駄を履かせないと装着出来ないので、位置がちょっとズレる


ジャンクで激安だったため、ネジが...。


Leica純正21mmファインダー
専用ケース付き

流石、安定の格好良さ

スナップショットスコパー 25mm
兄貴所有の銀玉


黒玉

角フード無し
シックでカッコイイ


Canon 35mm f1.5

玉付き


角ファインダー


Takumarフード付き


フード下面とボディ底面が殆どツライチなので、安定はいい。


Canon 35mm f3.5


遣れたレンズとのマッチングはイイ


コムラー
フード付き

フード無し
グッとくる


呑める



ヘキサゴン
この薄さがサイコー



Taylor & Hobson
普通のカメラに見えない


Canon 50mm f1.2
アクが強い


もう、凶暴


Summitar
純正UVフィルター付き




Summar
ヤレがマッチしてイイ


FEDのキャップで、露西亜カメラの雰囲気


梅鉢

赤エルマー


Rollei Sonnar 40mm HFT
清楚なイメージを仏壇がブチ壊す


Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Asperical

ファインダーの装着には下駄が必要

Canon製


こう言う事をするために作られたんですが、サイズが絶妙
もはや確信犯


レンズは使い込むと真鍮が出ます。


戦前のボディに現代のマルチコートレンズ

イ草との組み合わせは侘び寂び


12mmを見ちゃうとね。



凶悪過ぎちゃって。

んで、対抗馬

Hexanon 60mm f1.2

あ〜
かなりww


大きすぎて重く、実用性が...。


Nicca 1:2.8 50mm
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ゼブラは似合いますね。

フードはやっぱり、無い方が...。


仏壇三兄弟
長男のC型が1番小さい。

右から順になっています。


三兄弟とも呑める。


露出計
使いたい時
電池無し

実弾投入

バルナックの流儀でフィルム装填
イワちゃんカード、大活躍




カウンターを合わせます



露出計
電池入れ替え

絶好調

露出計
下の息子も
使えます

コレを買ってみた。

BLACKRAPID ファステンR アタッチメント
何故か?
グリップは持ちやすくてイイんだけど、コンパクトなCが勿体ない気がする。

到着

こんな感じになる


こんな感じ。


なんかイマイチ。

いつもの本革靴工房でストラップ製作を依頼。

Kabuto Leather Works

革のイメージ


製作にはビールのコルク栓を使って欲しいとお願いしました。


露出計をリングを介して装着してみた。

露出計にはフックがあると便利。


コルク栓の意味は?


グリップの代わりになります


露出計を外してシンプルに


左手グリップ


コレが意外に握りやすい


新設計のグリップストラップ。
ビールを美味しく飲んだらコルクを使ってストラップへ。
一粒で二度美味しいカスタムです!!


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