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2014年3月5日水曜日

3連メーターに USBポートX3 アナログライン入力端子 造設

長年3連メーターと格闘してきました。
かれこれ8年になります。
3年前にメーターフードを購入し、先日(6/7/2013)60φの油温計を埋め込みました。
詳しくはこちら

この度、最後の集大成として「USBハブを埋め込んでポートの造設」、「TD-1200SEのCD、DAT外部入力端子を追加」の改造を致します。

相変わらず大した改造では御座いません。
お気軽にご覧下さいませ。

パーツを購入。
・USBハブはエレコムのDualポート(表裏関係無いヤツ)
 ポートの保護カバー付き!!
 車内に置かないなら、何処に置くの??
・アナログラインはVictorのピンーピン中継端子。

柳井のエディオン、ヤマダ電機で調達。
相変わらず品揃えが少ないなぁ〜w

早速分解します。
4ポートなんですが〜

方向が1個違うのが鬱...。

3ポートなら自由度があるかと。

とりあえずココで4ポートを目指す。

型紙にポートの位置をトレースする。

つーか、そのまま切り抜けばイイじゃんw

ケースを削って気が付いた。
右のヤツの方がスペースを喰わなくてイイのでは??
まあ、やっちまったので...。

4ポートで設計するのはメンドクサイので、端っこのポートをぶった切る。
機能上、何の問題もありません。

型紙を合わせる。

型紙をメーターフードに貼る。

穴の位置をマーキングする。
裏から現物合わせで穴を開けていきます。

穴を開けるのは、歯科用回転切削器具で。
大雑把ですいません。
最終フィニッシュ前の画像です。


歯科用レジン(ユニファスト2アイボリー)を筆盛り、固定します。
USBハブのケースがはみ出しております...。

やはり飛び出した部分は邪魔なので、ドンドン削ります。
基板がモロ見え状態になっております。

ガンガン削ると、当然ですが、ケースに穴が開いて基板が出てきます。
しゃ〜ないなぁ〜
ケース内部はガバガバなので、隙間にトレーレジン(オストロン2ピンク)を手練りし、隙間に詰め込みます

こうすることにより、そりゃもう、「ガッチガチ」に固定されます。
ポートにUSB配線を刺しても、たわんだりする事は全くありません

アナログライン入力端子の設置位置で悩む。
メーターフードはボンネット上に置かれるため、変な所に埋め込むと、TD-1200SEからのRCAーピン変換ケーブルが差し込めません。


で、ココにした。
車の上に設置してみて、ボンネットに当たらない事を確認。

ユニファスト2アイボリーで1次固定。
Victorの端子にしたのは、端に凹凸(ステッチ)があり、レジンの進入による機械的嵌合によって固定が強固となり、有利と考えたため。

位置はこんな感じになります。
テープは固定用のもの。

1次固定のレジンが完全に硬化したら、オストロン2ピンクを盛り上げ、もっと強固に固定します。

こんな感じになりました。

アップ
配置はこんな感じにしました。

このように、USB端子の方向は関係ありません。
Dualポートって素晴らしいです。
イチイチ方向を合わせるのは超メンドクサイ...。
ま、USBがシリアルバスなので、しゃーない。

60φの油温計には、52φ用の日差しを加工して取り付けます。
外れないように両面テープを貼ります。

やっぱり日差しがあった方がカッコイイ。

やっと自分が思い描いていたメーターになりました。

ここにくるまでが長かった。

あれ?
油圧計は...?

はい、既に52φの機械式(中古)は入手していました。
機械式はオイル周りにトラブルが発生すると非常にメンドクサイ...w

大森の電子式52φを随分と探したんですが〜
全然無いので、TRUSTの60φ電子式にしました。

当然、この3連メーターフードには入りません!
結局、1個だけ別に設置する事にしました...。


今回の工作は...。
まあまあの難易度だったので、満足でした。
久々の充実感です!

後はダッシュボードに穴を開けなくては!!





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