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2013年9月1日日曜日

STAEBLE-CHORO 1:3,5/38 マウント変換

先日、マウントアダプター付き、1万円の激安でゲットしたが、GXRはフルサイズじゃない。
しかし、純正の本体は...。
実は入手困難ww
自分の持っている機材の中で、何とか出来ないか考えてみる。

Paxette、フランジバックは44mm。
ライカLマウントは28.8mm。
そうです、だからマウントアダプターが必要なんです。

つまり、ライカLマウントを変換出来れば、他のボディでも使えます。

M42マウントは、45.5mm。
ゆえに、Kマウントも同じ。

と、言う事は....。

レンズのPaxetteマウントを、M42(PENTAX純正アダプター)に変換。
LX(PENTAXボディ)のKマウントを、M42(PENTAX純正アダプター)に変換する。
そう、こういうふうに。
でも、上記の通り、フランジバックが違い、PENTAXのL-M42アダプター、マウント面に約2mm程の厚さがあります。
LXは一眼レフなので、ミラーが当たる...。
という事で、自作マクロアダプターをレンズに2枚重ねて使用する。
すると、計算上、フランジバックの長さが合計5.5mm長くなり、後玉とミラーが干渉しなくなる。


すると、PaxetteのレンズがPENTAX LXに!!
スゲエ!
きちんと収まります。
自作マクロアダプターを装着しているので、無限遠でもかなりマクロ域な感じになってしまう。
残念!!

ですが、無限遠でもミラーに当たらないので、ワインダーで連射も出来ます。

ウチの専属カメラマンが只今、ワインダーで連射中。

やっぱり、ちょっぴり悔しいので、他の手を考えてみる。

M42マウントボディーでミラーが短いのはContax D!!
PENTAX純正のL39マウントアダプターを装着します。
なんということでしょう!(某リフォーム風)
嗚呼、イカスw
天下の名門、伝説のContax Dにトリプレット玉がつくなんてww
実は、Contax D、Paxetteと同時期に発売されています。
DはSの改良型ですが、先輩のSは、世界初のペンタプリズム搭載一眼レフ!!
それまでのカメラは真上から覗いていました。
流石、Contax、先進の技術。
その頃ライカは??
レンジファインダー道を突き進んでいましたね〜

しかし、シャッターを巻き上げないとミラーが下に降りず、撮影しても視野が真っ暗なままです。
この問題を、世界で初めて解決したのがPENTAX!!
早速盗んだのが日本の某社。
あのクソ、まんまピーコしやがったからな〜

ここいらへんのお話は面白いのですが、割愛。

しかもパンケーキ!!
美しい〜
ミラーに干渉しているか?
このボディはクイックリターンミラーが装備されていません。
恐らく当たっていないと思います。

今回の問題点。
1,PENTAX純正のL39マウントアダプター(入手はぼぼ不可能、劇レア)にマウント面の厚さがある事と、レンズ後玉とミラーのクリアランスをいかに解消出来るかという点。
2,PaxetteとM42では、もともとのフランジバックに1.5mmの差があり、LXだと合計5.5mmもの差になってしまう。
3,ファインダーの見えは、インテンスクリーンを装備したLXがやっぱ最強、Contax Dでは全くピントが分からない。

以上のような問題があるが、そのまま装着出来ても最短距離が1mのレンズなので、イマイチ使いづらい。
ピントはLXでもかなりキツイ、相当シビア。
でも、EVFを装備したGXRとLXでは、雲泥の差だ。
流石、PENTAXのフラッグシップ、ファインダーを覗いているだけで楽しくなってしまう。
このままで一度、フルサイズで撮影してみるか〜

レンズについてこちら
フード改造こちら









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