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2013年9月5日木曜日

Pcally(Macally) QBall 断線修理

トラックボールマニアなら一台は持っている?QBallです。
世界にこの機種しか無い特徴が、玉受けがベアリングで光学読み取りという事。
ベアリング、光学読み取りどちらかを装備しているトラックボールはありますが、同時に2つの機能というのは、この機種しか存在しません。
その快適さは、
玉受けが、鉄球<セラミック<人工ルビー<ボールベアリング
読み取りが、ゴム軸エンコーダー<光学読み取り、の順です。

よく比較に上げられるのが、Microsoft Trackball Explorerでしょう。
コレは大型の玉、光学読み取りですが、残念ながら鉄球。
決して鉄球がダメでは無いのですが、いずれ摩耗により回転が鈍くなってしまいます。
私は手芸用ビーズで人口ルビーのものを埋め込みました。

Kensingtonからもベアリングのものがあります。
そちらもスゴイのですが、ナニがって、玉受けがベアリングで、読み取りがベアリング軸エンコーダー読み取り!!
大玉で「ゴー」っと転がす感覚が最高。
しかし、大きいww

QBallは非常に小さく、バナナみたいな感じ。
玉も38mmと小さくて、モバイルでもオッケー。
欠点は、USBコードが長い、玉の作りがショボイ。

新品で売っている時に買えなくて、10年ほど前にジャンク品をヤフオクでゲット。
当時のジャンク具合は、ボール受け皿のベアリング台座部分が破損しており、修理。
その後はこれといった故障も無く順調に使えていました。

本体から出ているUSB配線の根元が黒くなっていて、シールド用の網線が断線。
分解して再配線、コネクターを外しました。
中はスカスカ、こんなもんです。

配線を切って繋げます。

空中配線して通電を確認。

4本のハンダ部分をずらすのがコツ。

 絶縁処理して確認すると〜
うはw
収縮チューブを炙り過ぎてショートww

家で配線のやり直し。
ハンダごてで配線していると、子供達が集まってきて、応援。
通電試験を行うと、「うわ〜お父さんスゴイ〜!」って。
父親の株が上がり、鼻高々

筺体内部で配線をまとめます。

蓋をして完成〜
配線が長かったので、30センチくらい短くしてスッキリさせました。
非常に簡単な修理で、父親の株も上がり、大満足。
これでもうあと10年は使えますね!!



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