2013年7月8日月曜日

ASAHI PENTAX SP BLACK 革剥がれ修繕

前オーナーの適当修繕で、ワヤになった裏蓋ヒンジ部分。
ひとまずは古い糊を剥がす事にします。
もう、メチャクチャ。


ひとまず剥がすとこんな感じ。
どんどん剥がしていきます。


結構大変。
かなりはがしました。
酒呑みながらどんどん剥がす。


殆ど取れています。


今度は裏蓋も
呑みすぎたので寝ます。


では、貼っていきます。
材料は、両面テープ。
アレ?
と、思う方もいらっしゃると思いますが、コレ使って20年前に直したLX、未だに剥がれていません。
糊でベトベトする事も無く、気に入らないときは簡単に剥がせます。
接着面はきちんと脱脂してからテープを貼ります。


まずは表側。


バッチぐー。
綺麗に貼れます。


裏蓋は膨らんでいて、ココを貼るのが難しい。


なので、思い切って全部剥がした。
糊は完全に劣化していて、全部ダメだった。


古い糊を全部綺麗に剥がします。


で、貼っていきます。


歪んだりしないよう注意しながら貼っていきます。


はい、完成です。
とっても綺麗に修繕が出来ました。


ページトップの写真と見比べて下さい。
綺麗に仕上がりました。

裏蓋の革は接着剤の影響で、端が一部かなり劣化w
安易に接着剤に頼るのは辞めましょう。
これであと20年は使える計算になりました。

ヤレた外装なので、革は剥がれたままにするか?
裏蓋ヒンジ側は、右手で持つので、貼ったらホールド性が向上しました。
こうやって自分で修繕すると愛着が沸きますね!



SPについてはこちら
ギャラリーはこちら
HONEYWELLはこちら








0 件のコメント:

コメントを投稿