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2014年10月30日木曜日

Microsoft TrackBall Explorer ベアリング支持欠点解消(二台とも)

流石は「」、ベアリングにしてグリグリ、ゴーゴー。
玉の回転が嬉しい。


しかし、時々回転が引っ掛かるw

斜めにカーソルが動かないww

なんで?


タミヤのミニ四駆用ベアリングはオイルフリー。


構造的な問題か?

解決策が見つからないまま、忙しいので放置していた。
でも、この回転フィール、カスタマイズ可能な5ボタン、Mac & Winで使える。

MMORPGをやる時はキーカスタマイズを共通にすれば良いので便利。
等々...。
神のトラックボールを使わない(ジャンク再生でも)のは勿体ない。

え?

兼用なら「Macally QBall」があるじゃん!
そう、「Pcally」もあるので、2台をそれぞれで使える。
でも、1個は絶対に診療台備え付けのHackintohで使うから...。

家はメインがWinなので、ドライバーがあるトラックボールの方が勿論イイ。

不毛な悩み....。

QBallを弄っていると〜

あれ?
ベアリングの入っている所は、隙間があって、ベアリング2個分くらいあるね。

軸方向にスライド出来るようになっている。
コレがスムーズにカーソルを移動させるコツなのかも。

では、ジャンクで買ったヤツから、早速分解します。

スチールバーの細いヤツで、横方向の可動範囲を広げます。

はい、ベアリングがだいたい2個入るまで、全てのベアリングに隙間を作りました。


再度組み立て、Macでテスト。

おお〜!

スムーズです。

回転フィールは快感。
カーソルは斜め移動でも勿論大丈夫。
QBallのベアリングの隙間って意味があったんですねw

んでは、残りの一台も。

コッチは程度の良い方。

削って出た周囲のバリはデザインナイフ等で綺麗に除去しましょう。
ベアリングの軸に付着したバリも同様です。
スムーズに横移動出来るかよく確かめましょう。

2台同時に接続、チェックします。
大丈夫?
全然オッケーです。
両方とも同じデバイスとして認識されます。
設定も全て同じ。

2台とも更に回転フィールが改善し、一人でニヤニヤしてます。
(キモイw)


Windowsでは専用のドライバー

Macでは「ステアーマウス」を使います。
5ボタンのカスタマイズも可能。

スクロールホイール、感度、移動スピードも変更出来ます。
珠の転がり開始がやたらスムーズなので、感度調整を高めにしました。
指をちょっと動かすだけで済みます。
ま、このへんは好みがありますが...。


何でトラックボールを取っ換え引っ換えしているかと言うと、職場のMac ProはWinサーバをリモートしているため。
Macで良くてもWinでは動きがダメなパターンが多い。
ま、マウスにしろ!
と、言う話もありますが〜
机上スペースは広い方がイイ。

Kensington Orbit Trackball with Scroll Ring買ったでしょ?

エエ、そうです。
買いました。
しかし、リモートしたWin上で、レセコンの行が勝手にスクロールするww

エレコムのEX-Gってのも買ってみましたが...。
ボタンのカスタマイズが...。
カーソルの動きがカタカタするww

やはり、「」に「再降臨」をお願いするしか...。


トラックボールは所詮ハードウェアなので、店で持った感じが良くても、実際に自分のマシンに接続しないと、細かい使用感は判断できません。

マウス、トラックボールは只の入力デバイスですが、快適、正確に動作してくれないと、仕事がやりづらくなります。

今回の改造は簡単でしたが、効果絶大、オススメです!


で、結局、現役なのは...。
と「QBall」...。
マウスは
IntelliMouse Explorerだしw
最新型はOSをアップデートした関係で、ドライバーが合っていない。
古いモノでも、大事に使いましょう。




」についてはこちら
ベアリング改造はこちら
改造その2はこちら


IntelliMouse Explorerはこちら

















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